PROJECT
大阪・関西万博2025 カタールパビリオン
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カタールパビリオンは、カタールの伝統的な帆船「ダウ船」と、日本の伝統的な指物技術からインスピレーションを得た独創的なデザインが特徴であり、隈研吾建築都市設計事務所がデザイン監修を手掛ける。「海岸線から、私たちは前進する」というテーマで設計された展示デザインはOMA/AMOが手掛け、カタールにおける海洋の遺産と未来志向の志に根ざした物語を伝えている。本プロジェクトは、その建築と展示スペースを通じて生命、文化、貿易の源である海岸線から、今日の世界的な立ち位置を占めるカタールの発展の物語を伝え、日本との共通の価値観と長年の深く永続的な協力関係を紹介する作品となっている。
プロジェクトの課題
国内外にわたる多くの関係者を束ね、クライアントの意向を反映しながら納期を守った工程にてプロジェクトを進めること。
インデックスコンサルティングのソリューション
パビリオンのプロジェクト基本計画策定から施工、万博開催期間中の運営サポート、解体および敷地引き渡しに至るまで、統括プロジェクトマネージャーとして関係各所、協力会社と連携、クライアントとの橋渡しとなり、コスト、工程、業務クオリティを管理する立ち位置として携わる。
DETAILSプロジェクト概要
| プロジェクト名 | 大阪・関西万博2025 カタールパビリオン |
|---|---|
| 事業主 | Qatar Pavilion Committee for the Expo 2025 Osaka - Japan |
| 所在地 | 大阪府大阪市此花区夢洲中一丁目地先(2025年日本国際博覧会会場内) |
| 用途 | 展示場 |
| 規模・構造 | 鉄骨造および木造、地上2階建て、延床面積約1,000㎡ |
| 設計者/施工者 | 前田建設工業株式会社 (デザイン監修 隈研吾建築都市設計事務所) |
| 期間 | 2023年12月~2026年4月 |
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